KAGOYAのVPS使ってみた

 

レンタルサーバーのカゴヤ・ジャパン
カゴヤのVPSは、初期費用無料、日額料金24円から使える低価格・高品質のVPS(仮想専用サーバー)です。「KVM」「OpenVZ」1契約で2種類の基盤が使えるVPSです。

ConoHaからKAGOYAのVPSに乗り換えました。

料金表を比較するとこんな感じになります。

ConoHa

KAGOYA

KAGOYAのVPSは2種類あるのですが、説明は公式サイトに行ったほうがわかりやすので、ぜひそちらでチェックしてみてください。

どちらもメモリ2Gモデルで比較してみると、KAGOYAさんのほうがコスパがよいですね。

利用の区別としては、一つのサーバーでいっぱいWebアプリとか作りたい方はKVM、
環境を分けてテストや開発もしたいというかたはOpen VZが良さそうな印象でありますね。

スナップショット機能もあるので、その部分まで戻すこともできるそうですが、まあそこは取得サイズと利用日数から換算して課金されるみたいです。

ちなみに自分はOpen VZ、SSDモデルの3コアでインスタンス(サーバ)作ってやってます。

ワードプレスと静的Webしか運営していないので、今後サーバ上で動かすものが増えてくる場合はKVMに移行する予定です。

ConoHa、KAGOYAどちらもテンプレートがありますので、そちらを活用すると構築時間が少なくなりますが自分はインフラの勉強も兼ねて一からOSの設定、コマンド、ミドルウェアの設定、などやりました。

ちなみにKAGOYAのVPSに移行したのは木曜日なのですが、善は急げでやり始めたら日付変わって3:00に終わりました。さすがに金曜日は仕事に差し支えそうになりましたので、徹夜はマジでやめたほうがいいと思いました。

コントロールパネルもシンプルでConoHaの操作API等とかもありませんが、リソースモニターがCPU、メモリ、トラフィック、ディスク使用率、システム負荷が一括で確認できる機能があり、サーバー監視機能が標準でついてくるので、ありがたい。

コントロールパネルってどんな感じかみたい方は公式サイトにチュートリアルのページがあったのでそちらから確認できますよ。一応、リンク貼っておきます。
https://www.kagoya.jp/cloud/vps/tutorial/01.html

春アニメも今月で終わり。次は夏アニメ何をみるかの記事を投稿する予定です。

それではっ!

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